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創刊号 「伸びている教育領域」 2007/12/5発行

このメールは、体験会ドットコムでメルマガ登録された方にお届けしています。

体験会ドットコムをご利用いただき、ありがとうございます。
サイト開設から1ヶ月、サイトとしてのフォーメーションも何とか定まってきて、
ようやくメルマガの発行までこぎつけることができました。
関係各位に御礼申し上げますとともに、
今後のさらなる充実をお約束したいと思います。

メルマガ構成

1)お知らせ
サイト内容の変更、イベントなどについてお知らせするものです
2)トレンド短信
社員教育の世界で起こっている諸現象を、時に定量的に、時に定性的にレポートするものです。
⇒第1回目は「伸びている教育領域」についてレポートします。
3)体験会PickUp
近日開催の研修体験会・セミナー情報をお知らせします。


1)お知らせ

いとう伸さんが語る「つかみの奥義」、アップしました!
⇒サイト開設記念連載の第1回目のゲストは、
カリスマ実演販売家から講師業へという、異色の経験を持つ、いとう伸さん。
転身の経緯などに続き、経験を通じて体得した
「つかみの奥義」を語りつくしていただきました。内容はこちらで。
http://www.taikenkai.com/special/1


2)トレンド短信「第1回:伸びている教育領域」

社団法人日本能率協会の『日本企業の経営課題2007』によると、
企業の教育研修費用は、全調査対象企業で約55%、
従業員数1万人以上の企業では約70%が、対前年度で増加となっており、
昨今の好業績による人材投資の積極化を裏付ける結果となっている。

また同調査によれば、とくに企業が「前年度よりも強化した」とする教育領域は、
以下のようになっている。(「強化した」と回答した企業の比率が高い順)
・新入社員研修
・中級管理職研修(部課長)
・中堅社員研修
・初級管理職研修(主任・係長)
・コンプライアンス研修
・経営幹部研修(役員・役員候補者)
・技術、技能職研修
・メンタルヘルス教育
・営業職研修

新卒採用増や昨今話題の「若手社員の離職問題」を受け、
とくに若手に対する教育に企業が力を入れていることがうかがえる。

また、おなじみの階層別教育・職種別教育の間にあって、
「コンプライアンス」と「メンタルヘルス」が高い伸びを示している点も、注目される。
漠然とした意識・能力の開発というレベルではなく、
「不祥事」や「職場うつ」などのリアルな経営リスクの予防施策として、
教育は重要な役割を期待されるようになっていると考えられる。


3)体験会PickUp

2007年12月6日(木)
目標管理制度の企業戦略化とIT化
株式会社星和ビジネスサポート
http://www.taikenkai.com/event/show/29

2007年12月7日(金)
ビジネスパーソン向け公開セミナー
エム・アイ・アソシエイツ株式会社
http://www.taikenkai.com/event/show/7

2007年12月10日(月)
バリューアラインメント・ワークショップ&メンター育成研修
株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング
http://www.taikenkai.com/event/show/39

その他の体験会情報もご覧ください
http://www.taikenkai.com/


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編 集 : 奈良雅弘
協 力 : 根本英明
発 行 : アール・アンド・イー合同会社 

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